プロポーズはロマンチックに、それとも・・・?

一生に一度のプロポーズ、非日常派?日常派?

女性にとって憧れの瞬間であるプロポーズ。だからこそ、日常では味わえない雰囲気の中で思いっきりロマンチックにされたいという女性は多いものです。夜景のきれいなレストランでの食事の後、夕日が沈む海を見ながら、突然現れた彼氏がひざまずいて指輪を・・・など、彼女の頭の中には、いろんなシチュエーションが渦巻いているかもしれません。 一方で「普段通りの生活の中でサラッと言われたい」という女性もいます。一昔前は、「オレのために毎朝味噌汁を作ってくれ」なんて台詞が流行った時代もありましたよね。今それを言う男性はあまりいないと思いますが、家でいつも通りくつろいでいる時にさりげなくプロポーズされたいという女性は意外に多いものです。普段と同じような場所、口調でプロポーズすることで、受け取る側も実にすんなりと受け入れることが出来ます。自宅でのラフなプロポーズを理想と考える女性が多いのも、うなずけます。

理想のプロポーズについて2人でさりげなく話しておこう

非日常なプロポーズに憧れるのか、日常生活の中でのプロポーズが好みなのか。それは女性によって異なります。男性も、頑張ってプロポーズしたのに彼女が内容に不満を感じていると悲しいですよね。
お付き合いの期間が長くなり結婚を意識するようになったら、女性は何かの機会に「こんなプロポーズされたい」という話をさりげなく彼氏の耳に入れておくのが良いかもしれません。彼女の理想のプロポーズを聞いた男性は、必ずその内容を覚えておきましょう。彼女の理想を叶えることで、彼女は自分の話を覚えていてくれたことに喜びを感じるものです。
一生に一度のプロポーズ。忘れられない素敵な思い出となるよう、2人で話し合っておくのも良いかもしれませんね。